ケース2 鋳鉄管への配管洗浄口装着事例

15年以上前に設置したディスポーザーに「高圧洗浄業者」が毎回排水ホースを外して高圧洗浄をしている為、専用の配管洗浄口を設けてほしいという依頼です。
10年以上前の施工の為にSトラップは使用されておらず、一般の排水ホースが使用されていました。
現地調査してみてると「日本アナハイム」社より購入したディスポーザーです。
自治体が運営主体になっているために排水配管が民間ではみられない鋳鉄管でした。

ケース2 鋳鉄管への配管洗浄口装着事例

鋳鉄管はディスポーザー専用部材とのサイズが合致しないために途中で塩ビ管に変換し、排水管洗浄口のチーズとSトラップを装着。
標準装備マンションで使用されている配管洗浄口付のSトラップで洗浄は可能ですが、正面に配管洗浄口も別途設けました。
今回は自治体運営の集合住宅ですのですべて排水ホースは使用せずに仕上げました。