取付ミスケース1

ディスポーザを長年使用し調子が良くないのでインターネット販売で買換え購入。
自分で交換工事を行いこのような結果になったそうです。

ディスポーザー専用部材は梱包されてないのでそのまま排水部材を流用。
ディスポーザーの排出部口径より小口径のホースを使用。
下水臭や害虫を防ぐSトラップは不使用(写真真中)。
設置後は水漏れの確認を充分したのですが段々水漏れが発生。ディスポーザー・メンテナンスに依頼がきました。
ディスポーザー本体をきれいに拭きましたが染色して汚れが落ちません。
ディスポーザー用のSトラップ、排水ホースを使用し設置のやりなおしで終了です。(写真右)

販売業者からほとんどの人が自分自身で簡単に交換してると説明を受けたそうです。
この例は施工で言えば簡単なほうですがそれでも素人でいきなりうまく取り付けできる人はいません。
またディスポーザー専用部材を使用しないと後で詰まったり、下水臭がしてくる結果になります。
インターネットでの業者の設置写真を見ていると業者でも良いとは言えない施工を行っている業者も多くいます。

ディスポーザーは快適さを運びます。ディスポーザー・メンテナンスは安心をお届けしています。
少し汚れてますが今度は安心して快適なキッチンを実現ください。