●防振用クッションマウント・サイレンサー付
●アナハイム製品の中では比較的に静かなエコノミータイプ
●オフィスにも最適な1台。
●この製品は飲食店、業務用不可です。
●日本仕様正規100V、50/60Hzのみ取扱いです。
●この製品はメンテナンスフリーです。(交換部品やメンテナンスは特に必要ありません)
●安全装置付き(モーターの加熱やスプーンなど落ちた場合に作動します)
●この製品は全国メンテナンスOKです。
●本体保証期間2年間です。
●三角コーナー満杯の生ゴミが25秒程度で粉砕処理。 (後水処理でもう15秒程度運転します)
●トルクが高いので噛み込み不良がおきにくい!
●当店では電安法(PSE)改定前の製品や並行輸入品は一切取扱っていません。
●大型なアナハイム社製品の中ではスリムなデザインで省スペースを実現。 キッチンスペースを奪いません。
●ハイスピード2600回転、永久磁力モーターを搭載、噛み込みが起こりにくい。
●スプラッシュ・ガードは脱着式により洗浄が可能。なにより衛生的。
●6ヶ月間、エコノミースリムモデルをテスト使用しましたが噛み込みやトラブルは一度もありません。(テストは一般家庭大人1人子供3人でテストしています。)

商品カテゴリー: 商品タグ:

説明

 

 

●アナハイムMFG-エコノミーディスポーザーは通常排水栓より幅がスリムになりキッチンスペースを有効に使用できます。
●対応排水口径の直径:180mm、115、170、173、185mm、円形以外の特殊排水口はメールまたは電話でご相談ください。

アナハイムMFGの日本仕様モデルはアメリカン・ディスポーザーとしての米国家庭用生ごみ処理機(ディスポーザー)を日本の電圧、周波数100V、50/60Hzに変更したモデルです。
その中でもこのエコノミークラスはスリムで都市部などの単身者、小家族に最適です。
音と振動がネックになっている古き良き時代のままのアメリカン・ディスポーザーの代名詞であるアナハイムMFGディスポーザーですがエコノミーモデルはさほどうるさくありません。

更にイメージ、弱点を軽減するべく日本の防振技術(サウンドバリア)をディスポーザーメンテナンス独自に採用しています。

しかし視点を変えれば三角コーナー満杯の生ゴミを1分以内で高速処理。うるさいイメージもありますが上位機種、「ウエストキング3300、8000」そして「シンクマスター950、1050」のような大きな運転音はしません。

このエコノミースリムモデルは工事代も含めリーズナブルな価格での提供が可能になりました。

アナハイム社製品の不安をディスポーザーメンテナンスは解消

アナハイム社の製造する生ごみ処理機(ディスポーザー)は1990年代初めに米国で40%以上の市場シェアがありましたが現在は4~7%と激減しています。日本での市場シェアも4~6%程度です。
アナハイム社製品のシェアを急激に落とした原因は「中国製」「でかい」「音がうるさい」「30年前の製品」といった製品的な特徴以外にも、「平行輸入品やコピー商品が多く流通している為に業者ですら見分けがつかない人が多い」「販売後のトラブルを放置する業者が多い」など一部のブローカー的存在の行為がアナハイムMFGディスポーザーのイメージを一気に悪くしたのです。

日本で過去流通したアナハイムMFGディスポーザーはその多くが並行輸入品と言われています。中には本体だけを販売している業者も見受けられるようです。このバッタ物の流通が信用を落とした主原因です。ディスポーザー.comには「購入した会社に連絡がつかないのでメンテナンスをして欲しい」などの依頼が日に数件きます。

並行輸入品のディスポーザーは電圧差から30%~50% 程度回転数がダウンしており、本来必要な回転数、排水性能、トルクが確保されていません。また使用部材も付属されてなかったり、一般排水ホースを使用していたりという事例が多いようです。アナハイム社では正式に火災の原因になりうるので平行輸入品は危険であるとメッセージを発していました。

現在のトラブル報告の主原因は取付ミス、不良部材の使用、ユーザーの使用ミスがほとんどです。

エコノミーモデルはスリムでそんなにはうるさくない!?

アナハイム社生ごみ処理機(ディスポーザー)のエコノミーモデル「ウエストキング1001」「シンクマスター550」は同じ製品です。なぜ日本で建築、設備関係の業者が扱わないのか? 様々な理由がありますがパーツや設計が1980年代から一切変更がありません。簡単に言えば30年前の家電製品が現在も販売されているのです。日本仕様とか現行モデルなどとうたっている業者もありますが米国で販売されている製品を日本の電圧100V、50/60Hzに日本仕様に変更したディスポーザーは日本の住宅環境にはミスマッチというのが人気の無い原因です。

しかしアナハイム社ディスポーザーの強みは、運転音が大きい分、トルクが高く排水性能、安全性が優れているという事です。この幹線部分は第3者機関である米国工業規格を通過していますので、日本メーカーのディスポーザーに比べて基本性能に限ればはるかに優れています。逆を言えば30年前の設計で日本の住環境にはミスマッチでも、生ゴミを確実に処理するベースはハイレベルです。車で言えば日本の公道を昔ながらの大排気量で走る1970年代のアメ車は実用では不便ですがまっすぐ走る、曲がる、止まる等の一番重要な性能は大変優れているということになります。枝豆、筍の皮等、繊維質の極端に強い食品以外はほとんどの生ゴミを高速処理できるのも特徴です。

安心して生ゴミを処理できればあとは価格重視!というユーザーにはベストなキッチン・アイテムといえるでしょう。

エコノミースリムモデルはここが違う

右と左の写真を見比べてください。
アナハイムMFGディスポーザーのサウンドシェル・カバーが無い同じシルエットのデザインでも1種類ではありません。

このシルエットは米国では1/3HP(馬力)で2種類、1/2HP(馬力)で4種類のベースが用意されています。主な違いは取付け方式の違いと材質により1/2HPでも2つのグレードがあり日本向け正規品は 1/2HPでもグレードの高いタイプが採用されています。
ターンテーブル(底の回転盤)とハンマー、側面の固定刃(実際は刃ではありません。グラインドリングと呼ばれ穴が開いているように見えます)の部分の材質が明らかに違うのがわかると思います。

同じシルエットでも1/3HPと1/2HPのもう1タイプとはこの材質のグレードが異なります。
アナハイムMFGの米国モデルを確認ください。
少々見えづらいですが黒い斑点が見えています。これは材質が変色してきているのです。

エコノミーモデルの中心が黒くなっているのは汚れて見えますが耐久性を上げるためのコーティングです。

一般家庭(1~3人)ならエコノミーモデルでも生ゴミを大量に処理したい方、エコノミーでは心配な方は他の上位機種もご相談ください。

※ご注意ください※
エコノミーモデルはよく見ると塗装の仕上げが粗く、日本人気質には物足りなさを感じます。それは大雑把なザ・アメリカン・ディスポーザーですのでご愛嬌と思ってあらかじめご了承ください。

その分、市場実勢価格は安くなっています。

混成生ゴミ三角コーナー満杯の粉砕時間目安(後処理の流水の時間15秒間を含む)

 

 

エコノミースリムモデルは三角コーナー満杯の生ゴミが約25秒程度で処理されます。
そのままもう15秒程度「すすぎ」の後水処理をして終了。

日本では標準的な生ごみ処理機(ディスポーザー)に比べて水を節約してくれます。

粉砕後の後水処理時間を15秒程度もうけることで粉砕された生ゴミは更に約9m以上運搬され、戸建ならほぼ屋外に排出されます。

処理できるものできないもの

生ごみ処理機(ディスポーザー)の処理できるものできないものは下記になります。

処理できるもの
・残飯・麺類・野菜類・果実類・肉類・魚類
・小さな骨・魚の骨・鶏の骨
・卵の殻・梅干の種等
・グレープフルーツの皮
・スイカ
・茶葉
処理しにくいもの
・生魚、生肉・魚の頭 ・鶏の皮
(上記のものは湯通しすると処理しやすくなります)
・玉ネギの外皮
・餅
(処理しにくいものは野菜くず等他の生ゴミと混ぜて処理してください)
処理できないもの
・枝豆の殻、莢、とうもろこしの皮
・タケノコなど繊維質の特に強い食品
・カニ
・貝殻
・大きな骨
・天ぷら油
・サラダ油等の高温油
・その他、生ゴミ以外のもの

排水口サイズのはかり方


ディスポーザーの最小口径は直径115mmです。
通常のキッチンの排水口径は180mm、他に170mm、173mm、185mmがあります。115mm以下の場合は特殊工事をします。ご注文前に、このサイズを測り入力フォームにご記入下さい。スキューズ・モデルF-13、F-06、ディスポーザー付マンション交換用モデルの対応口径は180、185mmになります。ワンルームによくある115mm、20年前以上の170、173mmそして特殊なシンク口径に対応できるシンク異型アダプターには対応できません。

追加情報

JANコード

4580618790068

メーカー希望小売価格

60,000円