キッチン排水溝の異形アダプター工事

 

 

 

 

ほとんどのご家庭のキッチンシンクの通常の排水溝は115mm、170mm、173mm、180mm、185mmとなり円形です。この排水溝の形状の場合ディスポーザーを取り付ける際には標準部材セットで取り付ける事が可能ですが、キッチンによっては長丸(楕円)型、四角形などの形状の排水溝もあり、その場合は特注品の異型アダプターが必要になります。

上記のキッチンメーカーはサンウェーブで、円形以外の特殊なアダプターでの設置例です。
ホームベース状の排水口径をディスポーザーが設置できるように特注のアダプターで直径114mmの排水口径に変換しています。
もしこれからリフォーム等、キッチンを選ぶ段階ならディスポーザーに対応できるキッチンを指定していただければアダプターの特注費用は発生しません。

シンク一体成形排水栓タイプ及び極小排水口径の特殊工事

 

 

 

 

パナソニックの人気システムキッチン「リビングステーション」等の排水口径はワンルームマンションやディスポーザー規格の最小口径である直径115mmより小さくなります。

 

 

 

 

一体成型になっている排水栓部位を根元からカットして排水口径を拡大することによりディスポーザーを設置します。

 

 

 

 

シンクにディスポーザー用の排水口を作りディスポーザーを設置します。
*詳しくはご相談ください。この特殊工事は関東、東海、関西及び北海道、九州の一部での施工が可能です。

 

設置が不可能なシンク一体成形排水栓タイプ

 

人気のある「ヤマハのベリーシリーズ」は人口大理石シンクから排水部分まで一体成形の為にディスポーザーの設置は不可能になります。
新築、リフォーム時にディスポーザーの設置を検討される方は「ヤマハのベリーシリーズ」は避けて一般的な直径180mm口径のキッチンシリーズを選択すればスムーズに設置できます。