ディスポーザーの転宅、現在設置されているディスポーザーのお引越しを見てみましょう。
今回はディスポーザーを購入した会社に連絡がつかないので、ディスポーザーのお引越しを当社にしてほしいとの依頼です。

住居タイプ賃貸集合住宅軽量鉄骨タイプ→賃貸集合住宅木造タイプへ引越
配管口径40φ
使用ディスポーザーAMC社スペシャルエディション
期日取外当日に引越先設置

まずは引っ越す家での復旧工事

 

 

 

 

 

「取付前」(左)の写真をご覧ください。
今回は排水ホースがジェットコースターみたいにくるりと1回転して設置されていました。
ディスポーザー設置前に付いていた「排水栓」は用意されており、(手前に見えます。)手早くサービスマンがディスポーザー本体、配線、排水ホースを取り外します。
この時は他の引越し作業もおこなっておりてんやわんやです。

復旧完了したら排水栓、排水ホース、各接続箇所の水漏れチェックを入念に行い、引越し先にGO!

*「排水栓」がない場合は事前に用意しなければなりませんのでご相談ください。

引越し先での取付工事

 

 

引越し先のキッチンを確認します。
キッチンの右下にスイッチを付けた後があるので前居住者もディスポーザーを使用していたようです。

 

 

 

 

 

 

 

排水ホースと排水配管の接続箇所をチェックすると、防臭キャップさえもしていない状況・・・。
これでは下水臭く悪臭があがり、害虫もここから這い上がってきます。
排水配管を見てください。床から出ている「のりしろ」が1cm程度しか露出していません。
これでは排水配管の外側からかぶせるディスポーザー専用部材が使用できません。

サービスマンの腕の見せ所です!
まずは既存の排水栓を取外し後、一番やっかいな排水配管との接続に取り組むことにしました。
40φに近い特殊部材を使用し隙間は写真のように特殊シーリングを均等にして密閉しました。
この密閉工事により悪臭、害虫を防止します。

 

 

 

 

 

配線もきれいに隠して工事が終了しました。
また使用法を間違って覚えていたようでしたので、引越しの忙しい中ではありましたが、再度取扱い説明をして終了しました。