引出加工について

 

最近のシンクのキャビネットは扉が開く「観音扉」式だけでなく、タンスの引き出しのような「引き戸」式のタイプもあります。
引き戸式はそのシンクやディスポーザーの種類によっては接触する為に、シンク引き戸の接触箇所を凹型にカット加工をします。
この時に引き出し式は総じて強度が若干弱いので補強が必要です。
これからリフォームを行ったり家を建てたりする場合は、引き戸式でもディスポーザーに接触しないディスポーザー対応型もキッチンメーカーが販売していますので、業者に相談してみてください。
また新築時やリフォーム時など大工さんが出入りしている時に、引き戸の加工を依頼を交渉すれば比較的に安価で請け負ってくれます。

 

 

加工事例:case01

 

 

 

 

 

 

 

 

加工事例:case02

 

引き出し先端がディスポーザーにほんの少し接触する為にキッチンメーカーが工場出荷時にきれいに接触部分をカット。プラスチック部材で補強しています。
これはディスポーザーメンテナンスのスタッフと施主指定業者連携での施工です。